TTS の分割位置は実時間比から決まる(測定環境を汚したまま設計して痛い目を見た話)
読み上げを分割する位置は勘ではなく実時間比 r から p ≥ r/(1+r) で決まる。ディスクが埋まり負荷が高い状態で測ったせいで実測が4倍遅く出て、設計を間違えた記録。
AIコーディングエージェントを開発チームとして使って、iOSアプリ・SaaS・OSSを作っています。要件を決めるところから、UXを設計して、実装を指示して、出てきたものをレビューして、テストを書いて、公開して運用するところまで通します。
AIは、動くデモを作るだけでは価値にならない。
// Works
要件を決めるところから、公開して運用するところまで通したものを並べています。
iPhoneから、Mac上のAIコーディングアシスタントを見て、承認して、再開する
未来の自分に質問を残す。1週間後に、それに答える
// Writing
作る過程で詰まったことと、その解き方を書いています。
読み上げを分割する位置は勘ではなく実時間比 r から p ≥ r/(1+r) で決まる。ディスクが埋まり負荷が高い状態で測ったせいで実測が4倍遅く出て、設計を間違えた記録。
モデル間で本当に持ち運べるポーズ形式は .vrma だけだった。ボーンのローカル座標系・humanoid 正規化・回転の合成順序という理由まで踏み込んで書いた。
AIエージェントは人間より先にリポジトリの指示ファイルを読む。その前に .mcp.json や AGENTS.md を実行せずに検査する CLI を作った経緯と、何を危険と判定しているか。
// Stack
// About
作ったものを置いておく場所として作りました。GitHub・Zenn・Qiita・X に散らばっているものが、ここからまとめて辿れます。
作り方は隠していません。実装はAIコーディングエージェントに任せていて、自分がやっているのは、何を作るか決めること、どう作るかの方針を決めること、出てきたものを採用するか直すか判断すること、そして本番で壊れないところまで持っていくことです。認証・課金・データの扱い・監視まで設計して、はじめて業務で使えるものになります。そこを通していないものは、まだ作品とは呼べないと思っています。
このサイト自体も同じ作り方をしています。背景で動いているのはノードとその接続を描いた WebGL のシーンで、通信が細い端末や、動きを減らす設定をしている環境では読み込まずに静的な背景へ落とします。
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