本文へスキップ

HELLO!

AIコーディングエージェントを開発チームとして使って、iOSアプリ・SaaS・OSSを作っています。要件を決めるところから、UXを設計して、実装を指示して、出てきたものをレビューして、テストを書いて、公開して運用するところまで通します。

AIは、動くデモを作るだけでは価値にならない。

// Works

作ったもの

要件を決めるところから、公開して運用するところまで通したものを並べています。

  • Koeha

    App Store 公開2026

    3分話すだけで、AIが日記を書く

    App Store
  • KensaOps

    本番稼働2026

    サイト品質の確認と、白ラベルの月次レポートを一体にした

    デモ
  • TraceLit

    本番稼働2026

    SNS上の権利侵害を、監視から弁護士相談の準備までつなぐ

    サイト
  • スミハジメ

    本番稼働2026

    東京への転入手続きを、期限順のやることリストにする(非公式)

    サイト
  • AgentRisk

    OSS2026

    AIエージェントに渡す前に、リポジトリを実行せずに検査する

    コード
  • model-router

    OSS2026

    タスクの難易度をAI自身に判定させて、モデルと推論レベルを振り分ける

    コード
  • MoguSwipe

    App Store 公開2026

    スワイプで、今日行く店を決める

    App Store
  • Mira / Wisp

    販売中2026

    記憶と人格を持って、デスクトップに住むAIエージェント

  • Orbitory

    開発中2026

    iPhoneから、Mac上のAIコーディングアシスタントを見て、承認して、再開する

  • Nanoka

    開発中2026

    未来の自分に質問を残す。1週間後に、それに答える

// Writing

書いたもの

作る過程で詰まったことと、その解き方を書いています。

  • TTS の分割位置は実時間比から決まる(測定環境を汚したまま設計して痛い目を見た話)

    読み上げを分割する位置は勘ではなく実時間比 r から p ≥ r/(1+r) で決まる。ディスクが埋まり負荷が高い状態で測ったせいで実測が4倍遅く出て、設計を間違えた記録。

  • VRM のポーズを別のモデルに当てたら顔が消えた話

    モデル間で本当に持ち運べるポーズ形式は .vrma だけだった。ボーンのローカル座標系・humanoid 正規化・回転の合成順序という理由まで踏み込んで書いた。

  • コード経験ほぼゼロのPMOが、AI駆動開発で「AIに任せる前の安全チェックCLI」を作った話

    AIエージェントは人間より先にリポジトリの指示ファイルを読む。その前に .mcp.json や AGENTS.md を実行せずに検査する CLI を作った経緯と、何を危険と判定しているか。

// Stack

使っているもの

AI / エージェント

  • Claude Code
  • Codex
  • OpenAI Realtime API
  • Gemini
  • MCP
  • Agent Skills
  • OpenRouter

フロントエンド

  • Next.js
  • React
  • TypeScript
  • Tailwind CSS
  • three.js
  • React Native
  • Expo

バックエンド / データ

  • Node.js
  • Supabase
  • PostgreSQL
  • Row Level Security
  • Firebase
  • Firestore

インフラ / 運用

  • Vercel
  • Cloudflare
  • Sentry
  • GitHub Actions
  • EAS Build

ネイティブ / 3D

  • iOS
  • Swift
  • Electron
  • VRM
  • VRoid Studio
  • Blender

品質 / 安全

  • Vitest
  • SARIF
  • SSRF Hardening
  • RevenueCat
  • App Store Review

// About

このサイトについて

作ったものを置いておく場所として作りました。GitHub・Zenn・Qiita・X に散らばっているものが、ここからまとめて辿れます。

作り方は隠していません。実装はAIコーディングエージェントに任せていて、自分がやっているのは、何を作るか決めること、どう作るかの方針を決めること、出てきたものを採用するか直すか判断すること、そして本番で壊れないところまで持っていくことです。認証・課金・データの扱い・監視まで設計して、はじめて業務で使えるものになります。そこを通していないものは、まだ作品とは呼べないと思っています。

このサイト自体も同じ作り方をしています。背景で動いているのはノードとその接続を描いた WebGL のシーンで、通信が細い端末や、動きを減らす設定をしている環境では読み込まずに静的な背景へ落とします。

このサイトでは、アクセス状況を把握するために Google アナリティクスを利用しています。Cookie を通じて、閲覧したページや滞在時間などの情報が Google へ送信されます。氏名・連絡先といった個人を特定できる情報は送信していません。ブラウザの設定、または次のアドオンで停止できます。 Google アナリティクス オプトアウト アドオン